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今季初観戦

15日の紅白戦をパ・リーグTVで観戦。今年度の初観戦になります。

紅白戦とはいえ、ルーキー投手全員、野手は故障の淺間・中島と上野以外全員を観られたんですから、内容は濃かったですが、上野はまだ無理なんですかね?キャンプのメニューを見ると、淺間・中島が「トレーナー管理」になっているのに対して、上野の名前は普通にノミネートされているので、故障ではないと思いますが。

両チームの先発は河野と吉田輝のドラ1対決。二人とも無難に三者凡退に抑えましたが、吉田輝の相手が西川・大田・近藤というバリバリレギュラーの1~3番なのに対し、河野の相手は片岡・一成・ビヤヌエバで、ちょっと格に差がありますね。もっとも、輝星は大田にフェンス際まで運ばれたのに対して、河野は全く危なげなく三振二つと内野ゴロですから、内容的には河野が若干ながら上と言っていいでしょう。さすがに社会人ナンバーワン左腕です。

紅白戦の場合、誰かが打つということは誰かが打たれるということ、誰かが抑えるということは誰かが打てないということですから、微妙な部分があるんですが、サイトーはあのグダグダの内容なら、いっそもっと点を取られたほうがよかった。サイトーが粘ったともいえるけど、海老原にもっと食らいついてほしかった。近藤も、珍しく3-0からヒッティングだったけど、あの甘い球なら少なくとも2ベースにはしてもらわないとね。

河野と並び即戦力として期待している鈴木健矢は、二死を取ってから樋口に四球、その後石川亮、海老原、高濱と3連打を食らって3失点、敗戦投手となりました。まだ1試合のことだけど、2ストライク追い込んでから甘い球が行く傾向があり、これはなかなか矯正が難しそう。フォーム的には打ちにくそうですが、それにもかかわらず育成選手に打たれてしまうあたり、厳しいですね。

むしろ望月のほうが、粗削りではありますが魅力を感じました。立野は「素材型」と評されますが、ストレートにはそれほど力を感じず、あまりピンときませんでした。長谷川も、150kmを記録したそうですが、そこまで球威があるようには見えませんでしたが、年齢的には既に24歳で支配下の4人の新人投手より上なわけですから、アピールして支配下枠を勝ち取ってほしいですね。

野手陣は、紅組は王柏融の一発以外はヒットも四球もなし。低調ですなあ。白組も好調とはいえず、アピールできたのは1安打1四球の樋口、タイムリー含む2安打の海老原、1安打ながら2点タイムリーを放った高濱。育成選手ばかりですね。キャンプ中とはいえ、やはり目の色が違うのか。支配下登録されるとすれば、まずは空き番号の「53」が最初だと思うので、ファイターズ初の育成からの支配下昇格が誰になるのか、注目ですね。

ビヤヌエバは3タコ。スイングも今一つ鈍い感じで、ちょっと心配です。やってもわらなくてはならない選手ですからね。明日18日の練習試合ではバーヘイゲンがデビュー予定です。楽しみでもあり、心配でもあり。

P.S. 野村克也氏、没。決して好きではありませんが、偉大な功績のある方で、嫌味が多いとはいえ不思議に愛嬌も感じられる語り口は貴重でした。合掌。
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トレードはあるのか

毎年必ず1件はトレードを成立させているファイターズですが、ここまでは今のところ動きがありません。昨年度が5位ですから、新人・外国人以外にも補強は考えているのではないかとは思いますが、ファイターズの「衝撃トレード」は、12年オフの糸井・八木⇔木佐貫・大引・赤田といい、16年オフの吉川・石川慎⇔大田・公文といい、優勝した年のオフに行われています。逆に最下位となった13年オフには加藤政義⇔佐藤祥万というショボいトレードしか行っていないので、成績が悪かったから大トレードを敢行する、というわけでもなさそうです。

ただ、気になっているのは、西川・有原に続いて大田泰示がMLB挑戦宣言をしたことで、彼を放出する可能性があるのではないか、ということです。昨年長打力不足に泣いたことを思えば、あまり考えたくもないですが、糸井もMLB志向がトレードの一因となりましたし、清宮も王も使いたいチーム事情を勘案すれば、ファイターズのフロントなら放出を考えても不思議はないと思います。

無論、大田を放出するからには、それなりの見返りが必要です。狙う相手は、ズバリ藤浪晋太郎です。新人時代から3年連続で二桁勝利を挙げ、タイガースのエースのみならず球界を代表する投手として期待されながら、2016年以降は制球難に苦しみ、昨年はついに未勝利に終わりました。彼を完全復活させることができれば、大田を放出するに値するでしょう。復活させられればですが。。。

もちろんタイガース側にとってもメリットのある話で、高山俊も大山悠輔も期待ほどに伸びず、故障がちの福留や糸井をレギュラーとして使い続けなければならない状況を打破できます。環境を変えてやれば復活できるのでは、としきりに言われている藤浪を放出しないのは、放出した先で活躍されればフロントのメンツ丸つぶれだからだ、と言われていますが、タイガースは投手は充実していますし、大田がタイガースで昨年並みの活躍をすれば、十分にフロントのメンツは立つはずです。無論、0勝投手と主力野手では引き合いませんから、江越ぐらいはつけてほしいところですが。

誤解しないでいただきたいですが、これはこうなってほしいという話でなく、ファイターズのフロントならこれぐらいのことは考えるかも、という話です。もちろん藤浪は来てほしいですが、横尾や谷口、松本剛ではタイガースはうんと言わないでしょうからね。

もう少し現実的なトレード案としては、イーグルスの内田靖人の獲得です。三塁手としてビヤヌエバに期待してはいますが、昨年の成績を考えると多くは望めず、バックアップとして横尾にはもう期待できませんし、石井・平沼では三塁手としてはパンチに乏しく、野村佑希はまだ早いでしょう。内田は18年に打率.198ながら12本塁打を放ち、翌年の本格ブレイクを期待されましたが、浅村の加入で銀次が二塁から一塁に回った結果、19年はわずか2試合の出場に終わりました。今年は鈴木大地が加入して、ますます出番が少なくなることが予想されます。内田の三塁守備もかなり心もとないですが、昨年の二軍でのデータを見る限り多少は改善していそうです。

問題はイーグルスが欲しがる交換要員がいるかどうかです。嶋基宏が抜けた捕手は手薄のはずですが、高卒ルーキーを補充しただけで市川友也や高城俊人には見向きもしておらず、ニーズは感じてなさそう。内野同士では意味がありませんし、外野は内野よりはニーズがありそうですが、谷口や松本剛では厳しそう。投手ならいくらいてもいいでしょうが、現実主義者の石井GMは斎藤佑にロマンをいだかないだろうし、浦野や吉田侑樹に興味を示すかどうか?

常に予想の斜め上を行く球団なので、なかなか当たらないでしょうし、トレードで選手を放出するのは嬉しくありませんから、期待しているわけではないですが、何もないとも思えないので、震えて待つことにします。

2020年のファイターズ打線

2020年のファイターズのオーダー予想が、早くも掲示板あたりで行われています。
まずは2019年の代表的オーダーを確認しておきましょう。

 8西川
 9大田
 7近藤
 3中田
 D王
 4渡邉
 5平沼
 2清水
 6中島卓

「七番・サード 平沼」に違和感を覚える方、「石井一成はどうした!」と言われる方がいそうですが、各打順毎のスタメンの最頻値をとるとこういうことになります。平沼の七番スタメンは29試合と決して多くないんですが、石井も六番から九番までバリエーションがあり、最多の七番でも25試合なので、こういうことになります。

今年のオーダーを論ずるにあたり、焦点は「二番・大田を続けるのか?」と「ショートのスタメンは?」というところでしょう。

スラッガーを二番に置く打順は、MLBでは主流で、エンジェルズのトラウト、ヤンキーズのジャッジなどが主に二番を打っている、などというのは今更解説するまでもないですが、NPBでも坂本勇人や筒香嘉智が二番を打った例があり、少しずつ浸透しつつあります。

とはいえ、大田が二番に適任かというと、昨年の成績からすると大いに疑問があります。「小技が使える」旧来の二番打者像から脱却するとしても、求めたい資質としては、
 ①併殺が少ない
 ②出塁率が高い
 ③走者の盗塁をアシストできる
といったことがあります。大田はというと、
 ①リーグトップタイの22併殺打
 ②打率はリーグ7位の.289にも関わらず、四球が少なく、リーグ24位の.325(中田翔の.329より低い!)
 ③早打ちである
ということで、あまり二番向きではない、と言わざるを得ません。かつて「バントしない二番打者」と言われたガッツ小笠原のように、3割30本打ってくれるわけではありませんしね。といって、四球を意識して思い切りが悪くなっては打撃成績がダウンしてしまいそうですしね。

上記の求められる資質を考えた場合、①西川 ②近藤、西川 ③近藤 が候補になります。そうすると一番西川、二番近藤か、その逆がよさそうですが、近藤は二番だと考えすぎてしまって打てなくなる、という発言をしたそうで、それなら一番近藤、二番近藤のほうがいいのかもしれません。西川の盗塁も減っていることですしね。ただ、栗山はジグザグ打線にこだわりそうで、そうすると二番・渡邉という選択肢も上がってきそうです。まだまだ発展途上の渡邉ですが、出塁率は.333で、ほんのわずかですが大田・中田より高いですからね。

大田を二番から外すとして、打順をどうするか。素直に渡邉と入れ替え、という手もありますが、四番に据える手もあります。ジャイアンツで伸び悩んだ原因が、背番号「55」や怖いOBからのプレッシャー、と言われている大田ですから、四番のプレッシャーに耐えられるかどうか、不安はありますが、昨年1試合だけ四番スタメンで出場し、4打数2安打1HRと活躍しましたから、栗山の頭の中にはその案もあるだろうと思います。一方、中田が四番を外れることで、成績が向上する可能性もあります。昨年中田は四番で.236、五番で.316。五番で出場したのは5試合だけですからサンプル数が少なすぎますが、四番のプレッシャーを取り除いたほうがいいのかもしれません。四番に固定される前の2011年、四番では74試合で.223、5HR、六番では42試合で.265、8HRですからね。

もちろん、ビヤヌエバが四番候補に挙がってくるほど活躍してくれれば何よりですが、昨年長打力不足に泣いたファイターズとしては、彼にはまず長打を打ってほしい。七番あたりに据えて、打率は昨年並みでいいから、最低20発、できれば30発打って、レアードの穴を埋めてほしいと思っています。

もう一点のショートのレギュラー、候補としては中島、石井、平沼の3名。掲示板での評価としては、打撃は石井>平沼>中島、守備は中島≒石井>平沼、みたいになっていますが、昨年度の打撃成績は、
 中島 打率.220 出塁率 .278 長打率 .244 得点圏打率 .234 
 石井 打率.224 出塁率 .282 長打率 .367 得点圏打率 .314 
 平沼 打率.236 出塁率 .291 長打率 .333 得点圏打率 .282 
となっており、打率出塁率に顕著な差は見られません。長打率、得点圏打率では明らかに中島が劣りますが、中島はキャリアハイで打率.264、出塁率.350(2015年)、2018年にも打率.261、出塁率.321を記録しています。七番に据えるなら打率・出塁率に目をつぶって長打や打点に期待する考え方もありますが、九番なら出塁率を重視したく、その点で出塁率3割に満たない石井は優れているとは言えません。今年で大卒4年目の石井に大きな伸びしろは期待できず、むしろ高卒5年目にして一軍定着2年目の平沼のほうが伸びしろはあるでしょう。

守備の方は、もちろん平沼より中島・石井に一日の長があるでしょうが、平沼の守備を昨年の一軍での印象だけで判断するのは誤りでしょう。昨年平沼の守備成績は以下の通りです。
 三塁 56試合 6失策 守備率 .943
 遊撃 20試合 0失策 守備率 1.000
ところが、平沼が二軍で三塁を守ったのは、17年0試合、18年24試合、19年4試合で、ショートを主戦場にしています。一軍での三塁での守備が今一つだったからといって、それで平沼の守備力を測れるわけではなく、こちらも伸びしろを考えれば、石井・中島に比べ大きく劣るものではないと思います。

ということで、2020年のオーダーとしては、3案を挙げておきます。


A案B案C案
8西川8西川7近藤
9大田4渡邉8西川
7近藤7近藤3中田
3中田9大田9大田
D王/清宮D王/清宮4渡邉
4渡邉3中田D王/清宮
5ビヤヌエバ5ビヤヌエバ5ビヤヌエバ
2清水/宇佐見2清水/宇佐見2清水/宇佐見
6中島/石井/平沼6石井/中島/平沼6平沼/石井/中島


A案は、現状維持案、というか、2019年オーダーの延長線上のオーダーです。B案は二、四、六を入れ替えただけ。C案はもう少し大胆な改革案で、OPSの高い順に上から並べた形ですが、出塁率の高い近藤、併殺の少ない西川、という部分は、理屈に合っていると思います。渡邉も、実は六番(58試合 .250、5HR、23打点)より五番(54試合、.281、4HR、28打点)のほうが成績が良いので、ジグザグにこだわらなければ五番に置いたほうが良さそうです。渡邉ももっと成長して三番を打てるようになってくれれば、もっと理想的ですが。

いずれにしても、不確定要素が大きすぎますね。近藤はある程度安定した成績(少なくとも出塁率ベースでは)を残してくれると思いますが、西川はMLB移籍をにらんで長打を狙おうとしているのは吉か凶か、波の大きい大田・中田、発展途上の渡邉・清水、王・ビヤヌエバの来日2年目の覚醒があるのか、ブレイクを期待されながらいきなり故障している清宮と淺間、三つ巴の争いを繰り広げる中島・石井・平沼。いずれもいい方向に転がってくれればいいのですが。

P.S. マリーンズの佐々木朗希の記事に、「ダルビッシュと大谷を育てた吉井コーチ」と書いてあって、苦笑しました。彼らのファイターズ在籍期間は、こうなっています。
 ダルビッシュ 2005~11年
 吉井(第一次) 2008~12年
 大谷翔平 2013~17年
 吉井(第二次) 2016~18年

ダルビッシュも大谷も、新人時代には吉井コーチは関わっておらず、4年目からです。二人とも3年目にはエースとしての地位を活躍しており、ダルビッシュも大谷も、吉井コーチに育てられてはいません。デタラメを書くのは止めてほしいですね。

正月のTV番組

大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。私は年末から風邪をひいてしまい、寝込むほどではありませんが、ゴホゴホ咳をしながらの正月でした。

正月は毎年「リアル野球BAN」を観ていたんですが、今年は観ませんでした。いい加減内容がマンネリですからね。
代わりに、というわけではないんですが、「バトルスタジアム」という番組を観ました。全然知りませんでしたが、もう35年もやっているんですね。「野球BAN」が、実際は野球の能力も運動能力もあまり関係ないのにくらべれば、この「バトルスタジアム」のほうがまだ面白い気がしました。

各チーム3人ずつのエントリーで、ファイターズからは石川直也、近藤健介、渡邉諒が参戦。しかしスピード種目に参加した渡邉諒の出番は全カット。的当て競技に参加した直也もダイジェストのみで、存在感はなく、コンスケのみが飛距離競争と「脳」部門(注意力と動体視力競争)、座談会と目立ってました。一応侍ジャパンメンバーですから当然かもしれませんが、飛距離競争なら近藤より渡邉では?と思いました。「脳」部門ではカープの小園に決勝で敗れて準優勝。惜しかった。

今年はけっこう箱根駅伝をしっかり見ました。いつもは飛ばし飛ばしで、結果だけ見ることもあるんですが、今年は7割がた観ていました。妻が青学出身なので、二人そろって応援していて、王座奪還したのは嬉しかったです。しかし青学チームの9区走者は、大阪桐蔭高校出身の中村友哉選手。ライオンズファンは思わず応援したのではないでしょうか。

正月休みも終わり、徐々に2020年シーズンが動き始めます。2018・19と、途中まで優勝争いをしながら終盤に落ちていったので、今年はむしろ終盤に巻き返す年にしてほしいです。

ロッテイーグルス?楽天ライオンズ?

お互いにFA選手を獲得しあって、人的補償で誰を獲るのか、双方のチームのファンならずとも注目していたマリーンズとイーグルス。涌井がプロテクトから外れて保証で移籍するのでは、という報道もありましたが、なんと涌井は金銭トレードで移籍、かつ人的補償で酒居と小野の交換となりました。

涌井がプロテクトを外れている可能性については予測していたので、移籍自体はそれほど驚きませんが、さすがに人的補償での移籍はプライドが許さなかったのか?しかしそれなら人的補償は避けて金銭にするかと思いましたし、酒居がプロテクトを外れていたのは意外。酒居は今年54試合に登板し、防御率は4点台と物足りないながら、5勝20Hを挙げていますからね。ただ、マリーンズの場合中途半端な選手が多くて、プロテクトが難しいのも事実。ルーキーの東妻・小島・中村稔がいずれも一軍で十数試合登板して、防御率4点台と微妙な結果。先発で数試合投げた佐々木千隼と土肥、登板できれば力を発揮するけど、故障が多すぎる内竜也、トレードで移籍してきたばかりの石崎、 17Hを挙げたものの防御率5点台の唐川、期待はあっても一軍ではまだ結果を残していない成田、広場恐怖症で地方遠征が難しい永野。誰を守るのか、難しいところです。ファンの中には古谷や土居を守れというひともいますしね。個人的には、マリーンズファンが有吉に対して冷たいのが気になっています。1年目に53試合投げて16H、2年目に先発転向して6勝を挙げた投手に、今年1年ダメだったからって、出て行っていいとはひどいでしょ。

小野郁は、これで「ふみや」と読めとはご無体な、という感じですが、今年二軍のクローザーとして14Sを挙げているものの防御率は3.32。一軍では6.27。23歳でまだ伸びしろはあるとはいえ、来年は6年目で、そろそろ結果を出さないとヤバイ時期でしょう。

これに加えてハーマンがマリーンズに移籍となりました。ジャクソンの獲得といい、マリーンズも攻めますねえ。しかしハーマンも来年は36歳、そろそろ衰えが見えてもおかしくない年齢ではあります。

松井裕樹が先発転向とのこと。6年目24歳にして既に139Sを挙げている松井ですから、このままクローザーを続ければ、どこまで数字を伸ばすのか楽しみだったので、先発転向は残念です。ただ、若いうちからクローザーとして酷使されていると、選手生命が短くなる可能性があり、本人もそれを慮っているようで、仕方ないですねえ。特に今季の68試合は投げさせ過ぎです。ただ、先発としての松井はあまり過去の成績が芳しくありませんし、松井に代わるクローザー候補も難しいところ。宋かブセニッツか青山か森原か牧田か、というところですが、宋・青山・森原は60試合以上投げており、来期もコンディションを保てるか、微妙なところ。本来は二軍のクローザーである小野郁も候補にしたかったところでしょうね。

2016年に陽岱鋼がFA移籍した時、阿部慎之助が「(元ファイターズの選手が増えすぎて)読売ファイターズみたい」と言ったそうですが、今度は「楽天マリーンズ」と「ロッテイーグルス」という話になりそうです。もっとも、イーグルスに岸・浅村・涌井・牧田とそろうと「楽天ライオンズ」という話もありますが。
プロフィール

でんでん

Author:でんでん
30年来のファイターズファンです。北海道日本ハムファイターズの応援、その他あれこれを書いていきます。

無記名や捨てハンでのコメントは、内容のいかんを問わず削除します。自分の言論に責任を取らない人を、相手にするつもりはありません。

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